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お知らせ

2019年 7月 1日 月曜日

藁の筆!書道パフォーマンス

令和元年6月8日(土)、自立訓練センターの土曜日営業におきまして「書道パフォーマンス」を実施しました。
「書道パフォーマンス」とは、平成13年に愛媛県の県立高校の書道部員が、地元の活性化を目的として大きな紙に歌詞を揮毫(きごう)するパフォーマンスを披露したことが始まりです。
その様子を題材にした映画が公開された後に全国的に普及し、現在は多くの書道関係者が披露しています。
今般、自立訓練センターでは初めての試みとして、そのパフォーマンスを構想し、藁で筆を自作することで、独特な字の表現に至りました。
当日は、車椅子利用者の方々も一緒に参加して、自立訓練センター独自の書道パフォーマンスに取り組み、 各チームに分かれて練習し、曲に合わせて団結した作品を披露しました。この取り組みは、肢体不自由や高次脳機能障害を持たれている方々の自立に向けた訓練を目的として、書道の新たな魅力を発信し、それぞれの想いを込めた作品です。障害を持たれているいる方々に希望や勇気を与えるものとして、今後も活動を継続していく予定です。 20190608_135203<IMG_7705 20190608_152313